徒手療法の鎮痛効果には神経伝達物質による下行性調節が重要

徒手療法の鎮痛効果には神経伝達物質による下行性調節が重要

徒手療法において、痛みの原因として組織にフォーカスを向けることが非常に多いのが現状です。※筋肉、筋膜、ファッシア、関節、脊柱など。

しかし現在の研究では、神経生理学的な反応が、疼痛減少のひとつの原因であることが分かってきています。

つまり、組織を変化させるのはきっかけであり、中枢神経からのディセンディング・モジュレーション(下行性調節)による出力の変化を促すことが重要なのです。

出力/アウトプットは運動出力や血管管腔サイズの変更以外に、「痛み」も含まれます。

なぜなら痛みはインプットではなくアウトプットだからです。

 

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