姿勢・構造・バイオメカニクスは痛みの原因ではない。

姿勢・構造・バイオメカニクスは痛みの原因ではない。

このような話を耳にしませんか?

「脊柱や骨盤が歪んでいるので、身体の歪みを整えて痛みを軽減させる。」

または、

「筋バランスが悪いので、弱い筋を鍛えたり、緊張した筋をストレッチして痛みを減らしましょう」と。

PSBモデルとは?

このように姿勢や構造を修正することを目的としたモデルのことを、PSBモデル(姿勢-Postural・構造-Structural・生体力学-Biomechanical)と言います。

一般的にPSBバランスが崩れると、
腰痛/LBP(LowBackPain)の原因になると言われています。

例えば、


→身体の構造的な不均衡、非対称性、ミスアライメントが、

→脊柱に過度の機械的/物理的ストレスを与え、

→変性/損傷または機能不全を筋骨格系にももたらし、

→腰痛などにつながる。


と言われています。

脊柱の湾曲具合や非対称性や可動域、骨盤の左右高さの違いや角度、下肢の長さの左右差などがこの概念に当てはまります。

それでは、姿勢や構造と腰痛との関連性をそれぞれ見ていきましょう。

 

続きはnoteにて