交差性症候群やマッスルインバランスと疼痛は関係がない。

交差性症候群やマッスルインバランスは痛みと関係がない。

一般的に「悪い」姿勢は、痛みの原因になると言われています。

姿勢を「正しく」する、身体の「歪み」を無くすなどポピュラーな概念ですが、ペインサイエンスを重視したセラピストからは「否定」されています。

そして数多くの「エビデンス」も存在します。

交差性症候群
マッスルインバランスとは?

マッスルインバランスとは筋肉の不均衡という意味で、ヤンダアプローチなどで有名な考え方です。

筋肉のアンバランスにより、肩こりや首の痛み、腰痛などが生みだされてしまうという理論です。

交差性症候群とは、身体の前側と後ろ側で生じる筋肉の不均衡によって、痛みなどの問題が出てくるという概念です。

頭部前方突出姿勢や骨盤の傾きなどを評価して、短縮した筋をストレッチしたり、緩めて、働きが弱まっている筋を鍛えたりする、「姿勢や構造へのアプローチ」です。

姿勢や構造は痛みの原因ではない。

しかし、サイエンスから見ると、「姿勢や構造と痛みほぼ関係がない。」ということが分かっています。

 

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