<DNMJAPAN コラム集>

今まで執筆してきた「ペインサイエンスから徒手療法を読み解く」コラム集を見やすく一覧にしました。

◆筋膜/ファッシア

・筋膜リリースの効果は筋膜の変形ではなく神経によるもの>>

・筋膜アプローチをサイエンスから読み解く>>

・筋膜と皮膚には摩擦がないので斜めの力は無駄>>

・エコー下筋膜リリースによる効果は筋膜の癒着を剥がしたからではない>>

・フォームローラーは筋膜リリースではなく皮神経アプローチ>>

◆マッサージ

・強いマッサージは痛みを増やしてしまう>>

◆トリガーポイント

・トリガーポイントは67年前の理論であり末梢神経の二次痛覚過敏によるもの>>

・筋筋膜疼痛症候群は仮説であり末梢神経による二次痛覚過敏によるもの>>

◆クラニオセイクラル

・クラニオセイクラルセラピー/頭蓋仙骨療法の効果は頭部皮神経と神経系への影響によるもの>>

◆関節モビライゼーション/カイロ

・カイロプラクティック界隈だけで言うサブラクセーションのエビデンスはない>>

・関節モビライゼーションによる鎮痛効果は中枢神経系による効果>>

・関節モビライゼーションで椎間孔を広げて神経根をリリースする理論は間違い>>

・関節マニュピレーションでは仙腸関節は動かない>>

・仙腸関節はわずかにしか動かず検査のエビデンスはない>>

◆内蔵マニュピレーション

・内臓マニュピレーション/大腰筋リリースの効果は皮神経によるもの>>

◆神経筋リラクゼーション

・神経筋リラクゼーションは起こっていない。等尺性収縮/PNF/MET/ストレッチ>>

・PNF/METなど等尺性収縮後弛緩アプローチは相反抑制によるものではない>>

◆ストレッチ

・ストレッチの効果は筋肉の永続的な伸長ではなく感覚の変化によるもの>>

◆テーピング

・テーピングの効果はプラセボによるもの>>

・テーピングは皮膚感覚を変化させ脳の調節を起こす>>

◆鍼

・鍼の効果はプラセボのみ。爪楊枝でも同じ>>

・カッピング療法は科学以前の迷信に基づくもの>>

・鍼をゴム手に刺しても得気感覚と脳の変化が起こる>>

◆TENS

・TENSは腰痛に対して効果がないというエビデンスがある>>

◆インソール

・インソールは腰痛の予防にならない/コクランレビューによる研究>>

◆皮膚運動学

・皮膚運動学とDNMの違いと共通点を神経から読み解く>>

◆姿勢/筋バランス

・姿勢/構造/バイオメカニクスは痛みの原因とは限らない>>

・交差性症候群やマッスルインバランスは痛みの原因ではない>>

・運動連鎖アプローチと普通のアプローチ>>

◆評価

・立位姿勢での評価は再現性が低く不必要な治療に繋がり得る>>

・カップリングモーションパターンが一貫しているというエビデンスはない>>

・骨格には個人差と左右差があるのでランドマークとして疑わしい>>

◆画像診断と痛み

・実際の痛みとMRIの画像診断には関連性がない>>

・腰椎の椎間関節症と痛みとの関連性はない>>

◆整形外科手術

いくつかの整形外科手術による痛みの減少はプラセボ効果>>

◆認知行動療法

・認知行動療法は痛みの治療には推奨できない>>

◆運動/動き

・運動による鎮痛は内因性オピオイドと疼痛抑制系によるもの>>

・線維筋痛症へ運動は推奨される>>

・コアスタビリティ/安定化エクササイズと腰痛①>>

・コアスタビリティ/安定化エクササイズと腰痛②>>

◆筋肉/筋紡錘

・筋肉の悪循環仮説は最新のサイエンスから否定されている>>

・筋紡錘は交感神経支配されていてストレス下で身体動作に影響を与える>>

・遅発性筋肉痛は筋紡錘の神経圧迫によるもの>>

◆末梢神経/皮神経

・非特異性腰痛の原因①脊髄神経後枝>>

・非特異性腰痛の原因②上殿皮神経>>

・非特異性腰痛の原因③中殿皮神経の絞扼と仙腸関節障害>>

・末梢神経の血液神経関門によるコンパートメントの問題点>>

・末梢神経の変化は侵害受容に繋がる>>

・高齢者の可動域制限は筋肉よりも末梢神経の剛性が関与している>>

・発話は聴覚だけではなく「顔の皮神経」も関与する>>

・足底の皮神経は姿勢や歩行に影響を与える>>

・仙骨は副交感神経系ではなく交感神経系>>

・侵害受容器は組織の栄養にとって重要>>

・サイレント侵害受容器は炎症に反応しヒトの皮膚にも存在する>>

・真皮に発芽する異所性の交感神経線維は疼痛に関与する>>

◆皮膚/CT線維

・CT線維はオキシトシンを放出させ鎮痛効果を起こす>>

・デルマトームと皮神経は分布が異なる>>

・ルフィ二終末/テーピングやスキンストレッチに反応する感覚受容器>>

・皮膚伸張や腱振動による運動錯覚には鎮痛効果がある>>

・皮膚感覚は動きにとって大切>>

◆痛み

・低酸素状態が神経障害性疼痛に寄与する>>

・脳卒中後中枢性疼痛は感覚入力の誤った解釈の結果>>

◆鎮痛/オピオイド

・徒手療法の鎮痛効果には神経伝達物質による下行性調節が重要>>

・ゲートコントロール理論はグリシン作動性ニューロンが関与>>

・ドーパミンが後角で侵害受容を抑制する>>

・中枢だけでなく末梢神経の末端でもオピオイド性鎮痛が起こっている>>

・笑いはオピオイドを放出させて社会的絆を深めコルチゾールを低下させる>>

・食事は脳内のオピオイド放出を引き起こす>>

・ゴム手に鎮痛薬を塗布すると鎮痛が起こる?>>

◆食事/口にするもの

・腸内細菌叢と痛みの関係/線維筋痛症/低炭水化物食>>

・アルコールと痛みミオパチーとニューロパチー>>

・コーヒーのカフェインは頭痛にとってマイナス>>

・炎症しにくい食事は線維筋痛症の痛みを軽減させる>>

・線維筋痛症にとって化学調味料や人工甘味料はマイナス>>

・タバコと痛みについて/慢性疼痛や線維筋痛症の方は禁煙を推奨します>>

・変形性関節症にグルコサミンはプラセボよりも効果がない>>

・プレガバリンは坐骨神経痛に対してプラセボより効果がない>>

◆天気痛

・天候/気圧の変化と痛み増加の原因とは?>>

・線維筋痛症,低気圧による痛みの悪化はストレスとも関係している>>

◆睡眠

睡眠不足は痛みに影響が!脳内のグリンファティック系と睡眠>>

◆中枢性疾患

・パーキンソン病は「腸」から起こる「脳」の疾患という可能性>>

◆線維筋痛症/CRPS/慢性疲労症候群

・線維筋痛症の痛みは皮膚の細動脈/細静脈シャントの過度の神経支配が原因である可能性>>

・プレガバリンは線維筋痛症の10人に1人しか効かず副作用は約80%に起こるという論文>>

・CRPS/複合性局所疼痛症候群と遠位細径神経の損傷>>

・慢性疲労症候群と筋受容器の活動亢進は疼痛に寄与する>>

◆概念

・なぜセラピストは優しくなければいけないのでしょうか?>>

このように最新のサイエンスから導きした答えを体型的に学ぶことができるのが、「DNMJAPANの認定PVレッスン」です。
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