筋膜リリースの効果は筋膜の変形ではなく神経によるもの

筋膜リリースの効果は筋膜の変形ではなく神経によるもの

筋膜リリースとは、徒手によって筋膜を伸張させて、緊張をゆるめようとするアプローチのことです。

しかし数多くの研究や論文から、筋膜を手で変化させることの矛盾点が指摘されています。また新しい研究により、筋膜が数多くの神経によって支配されていることも分かってきました。

 


「筋膜の可塑性について 圧迫/せん断力/伸張」

徒手によって、鼻の浅筋膜のような柔らかいものは変形させることはできるが、足底や大腿筋膜のような硬い筋膜を変形させるには852 kgの垂直荷重と424 kgの接線力が必要です。つまり徒手で硬い筋膜を変形させることはできません。

続きはnoteにて